投資詐欺に騙されないたった一つのポイント

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どうも、林です。

 

皆さんは、投資に対してこんなイメージはありませんか??

  • 恐い
  • 危険
  • ギャンブル

 

私も以前まではありました。

 

「投資したら、損しそうだし、やめておこう・・・」

「投資の利息で食えたらいいのにな・・・でも恐い」

なんて思っていました。

 

 

ですが、これからご紹介するポイントに気をつけることで

「投資詐欺に引っかかって、お金を失う」

なんてことはなくなります!

 

これから、各種投資を検討されている方は

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

投資詐欺に騙されないポイント

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投資詐欺撲滅

 

それは、投資先が「金融機関」であることです!

意外でしたか?

 

「えっ?それって当たり前じゃないの?」

 

 

当たり前と言えば、当たり前のことなんですが

ここ最近は本屋にも投資に関する本が並び、投資ブームとなっています。

 

金融庁の想いもようやく世間に伝わり始めたようです。

 

 

ですが、そこを狙って「投資詐欺」が横行しています。

 

気をつけて下さい。

  1. その投資話は金融機関にお金を直接支払う内容のものか
  2. 「投資、運用のプロ」と呼ばれる”人”にお金を渡していないか
  3. 投資の会社をやっている、と言う”人”にお金を渡していないか

 

これが騙されないためのポイントです。

 

 

相手が金融機関に所属している人からの案内であれば

基本的に詐欺ではありません。

 

例えば、●●銀行、△△証券、○○保険

 

ここに所属していることがわかり、そう言う人からの

案内であれば投資詐欺の心配はありません。

ご安心ください。

 

 

投資には大きく2種類あるって知っていましたか?

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一括投資と積立投資

 

 

投資には大きく分けて2種類あります。

詳しくは「一括投資と積立投資の違い」をご覧ください。

【投資】一括と積立の違いとは?知らないと損する投資の話

2018.05.15

 

株や投資信託、金などを一括でまとめて購入することを

「一括投資」

 

皆さんがイメージしやすい、「上がったら得をして」「下がったら損をする」

これが一括投資です。

 

 

 

毎月決まった額を株や投資信託を購入するやり方を

「積立投資」

 

積立投資は毎月一定額を買っていき、購入額を平均化します。

長期で分散して積み立てれば、リスクはかなり少なくなると言われています。

 

 

と表現します。

金融庁は「長期積立分散投資」を推奨しています。

 

 

積立・一括投資の内容であったとしても、

お金を振り込んだりするのは「金融機関」であるかどうかを

必ず確認してください。

 

大切なお金ですので、ギャンブルではありませんよね?

老後や子供達のための大切な資金です。

 

頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。

 

 

その投資先、大丈夫?

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大切なお金は金融機関へ

 

さて、これまで投資先は金融機関かどうか。

について触れて来ました。

 

ですが、このような話も存在します。

 

危ないケース1

「○○○万円、うちに預けてくれたら、投資のプロが運用して○○○○万円になって

返ってくるよ!!」

 

私からしたら、そのプロって誰が認定したの?って話ですが・・・。

 

IFAなど独立した投資アドバイザーなどは、金融庁に認可を受けているので

問題ありませんし、それは投資のプロでしょう。

 

 

ですが、個人の金融のプロってそうそういません。

国に認められた機関でない限りは、避けてください。

 

 

 

危ないケース2

「○○(海外)の不動産に今から○○○万円投資したら、

数年後、○○○○万円のリターンがあるよ!!」

 

可能性がある国に投資するのは良いことですが

それは無くなっても良いお金でやったほうが良いですね。

 

老後のため、子供達のための大切なお金は

そのようなところで運用すべきではありませんよね。

 

信頼できるからと言って、その会社や人が逃げたら

お金は戻ってくることはないでしょう。

 

 

かなり簡単に説明しましたが、ほとんどが

どこかの「会社」か「個人」単位での話になっています。

気をつけてください。

 

 

会社や個人への投資は「事業投資」

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事業投資はなくなっても良いお金で

 

 

事業投資とは、資金を必要としている企業などに出資、融資すること

です。

 

そのお金を使って、企業は事業を行い、「収益を得たら」

投資してくれた人たちにお礼として分けます。

 

ということは、事業が失敗してしまったら

お金は返って来ません。

 

 

だから、大切なお金は「金融機関」へ

無くなって良いお金は、事業投資などへ

 

これが鉄則なのです。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

年金も受給年齢が引き上がり

給料も増えにくい、昨今ですが

世界で2番目に長寿の国の日本。

 

老後にアルバイトなどして生活を気にしながら働くような

ことはしたくありませんよね。

 

そうならないためにも、気づいた時から

始めておいたほうが良いのが、投資なのです。

 

各種投資は自己責任です。本記事は投資を斡旋する、勧誘するものではありません。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちこと林広輝です。 資産形成コンサルタント。 「支出削減」「収入アップ」「資産形成&運用」まで トータルでサポートする仕事をしております。 また啓蒙セミナー「知らないと損するお金の話」を広島で開催中。