【営業・専門職必見!】お金を稼ぐための3ステップ

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どうも、資産形成コンサルタントの林です。

 

給料が右肩上がりだった時代と比べ、年一回の昇給も数千円程度。

会社勤めの方におなじみの厚生年金はあるけど、老後は不安。

年金だけでは老後の生活を賄えない!ということで、日本国も様々な「投資商品」を進めています。

 

「物価が上がっているし、給料も増えないから、投資にまわせるお金なんてないよ!」

と声が上がっている昨今の日本。

 

そこで、今回の記事では「お金を稼いで資産を作るための3ステップ」について書いていきたいと思います。

 

何かの副業を勧める記事ではありません。

あくまで「お金を稼ぐとは何か?」という基本に立ち返っていくためのものになります。

 

 

 

お金を稼ぐ3つのステップ

 

 

  1. 自分だけの時間と労力を費やして稼ぐ
  2. 組織を使って稼ぐ
  3. お金を活用して「資産運用」で稼ぐ

 

 

この3つはそれぞれのステージに分けられます。

「あれ?意外にシンプルだな」

と思われた方が多いでしょう。

 

お金を稼ぐ方法として大きく分けるとこの3点になります。

1から3へと向かっていくようにすることが大切です。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

 

 

①時間と労力を最大限に活用する

 

 

まず最初は誰しもが通る「自分だけの時間と労力を費やして稼ぐ」です。

 

何らかの副業をするにしろ、今所属している組織や会社などでも同じ。

そこでまずは成果を出すことが重要なのです。

 

自分でお金を稼ごうと思ったら、何かに集中して突き抜けないといけません。

その成果の基準とは

  • 他人から尊敬される
  • 会社などで表彰される
  • 教えてくださいと言われる

 

などが成果と言えます。

そうなるためには、どうすればいいのか?

それは以下の通りになります。

 

  1. 今やっているまたは、これからやろうとしている仕事で成果報酬があるかどうかを確認する(現状の把握)
  2. 成果報酬がない場合は、ある仕事や副業を選ぶ(選択)
  3. それに関連する書籍を5冊ほど買い、学習する(スタートアップ)
  4. 学習した内容をもとに実行する(経験)
  5. 成功事例・失敗事例を研究する(調整)
  6. 上手くいくまで食らいつく

 

まずは行く先、今後どうなりたいか?をイメージすることが大切になってきます。

 

アメリカに旅行に行くのに自動車を手段として選ぶ人はいませんよね。

それと同じで、行き先を決めてからそれを叶えるためにはどうすればいいか?

考えることが一番はじめにやることです。

 

すでに成果次第で給料が増える仕事や、副業とかをやっている方は

③からスタートで大丈夫です。

 

特に営業系の仕事は、成果報酬を設けている会社があるので

一番自分の力だけで稼ぐことがしやすい。

 

副業の場合は隙間時間を最大限に活用することが大切になってくるので

かなり厳しい道のりにはなります。

 

 

②組織を使うメリットは未知数

 

「組織を使うって?」と疑問を持たれる方もいるでしょう。

組織と言えば、部署内のチームだったり、副業ならあなたが出した結果によってついてくる

人たちのことを指します。

 

チームを作ることで、役割分担によって出した結果が、あなたの収入となるのが最大のメリットです。

あなたがすべてやる必要はなく、管理運営をすることで売り上げの最大化を目指すことになります。

 

今まで担当していた取引先Aをチームで振り分けて、引き継ぐことで

あなた自身が今まで割いていた時間をなくすことができます。

次の展開や問題を解決する知恵をチームに共有することがあなたの役割です。

 

そのチームが大きくなると「会社、大きな組織」になっていきます。

会社経営者になる段階がこの2番なのです。

 

自分で全てやってきた経験と知恵がここで活かされると言ってもいいでしょう。

 

 

③お金を働かせるとは?

 

「お金を働かせる」と聞くと馴染みのない方がいるかもしれません。

会社など大きな組織を作ったあなたは、その時点で大きな財産を持っています。

 

この段階に入ると、自分で働くよりもお金に働かせた方が断然効率がいいのです。

どういうことでしょうか?

 

これは資産運用と言って、お金を使ってお金を殖やすことです。

あなたの財産や貯蓄を投資に使うのです。

 

トマ・ピケティというフランスの経済学者の書籍

「21世紀の資本」からの抜粋ですが、

 

 

 

「R >  G」(人に働かせるより、お金を働かせた方が効率がいい)

 

と言っています。

 

例えば、

人が働いて経済は成長してきました。これを経済成長率(G)と言います。

お金を投資して得られる利益を資本収益率(R)と言います。

 

経済成長率より、投資の資本収益率の方が高いとされているのです。

経済成長率は1〜2%、資本収益率は4〜5%。

 

経済成長率は一般の企業で働いてもらう賃金で

年に1~2%しか増えていきません。

 

それに比べ、株主や不動産を持っている方など投資を行なっている人が

得られる収益は年4~5%となっています。

 

この数字を見てお分かりの通り、投資にお金を使った方が効率がいい、

ということになります。

 

この段階にまで行けば、お金を働かせることで資産を殖やしていくことができ

あなた自身は働かなくてもいい状態になります。

 

「まとまったお金なんてない!」

「会社員じゃ資産運用なんて無理!」

って声がありそうですが、この辺りは別の記事で話していこうと思います。

 

最後に

 

いかがでしたか?

この記事を要約すると以下のようになります。

  1. まずは目の前の仕事で結果を出す
  2. チームを持たされるようになったら、管理運営スキルを磨く
  3. 収入が増え出したら、それを投資にまわす

 

となります。

特に営業職や専門職(税理士、医師など)はこの3つのステップをイメージしやすいでしょう。

 

簡単に言えても、実際にやるのは難しいですよね。

投資の段階に行くまでに老後を迎えてしまいそうです。

 

ですが、どの段階にいても投資は可能なのです。

それを早く気づいてやることが、あなたにとっていい選択になるはず。

 

この辺りについては、また別の記事で話していこうと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちこと林広輝です。 資産形成コンサルタント。 「支出削減」「収入アップ」「資産形成&運用」まで トータルでサポートする仕事をしております。 また啓蒙セミナー「知らないと損するお金の話」を広島で開催中。