【節約術】週末に注意!衝動買いを減らす4つの対策

衝動買い防止

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どうも、資産形成コンサルタントの林です。

買った後に「無駄だった・・・」と気づく、衝動買い。

皆さんは衝動買いしたことはありますか?

 

この衝動買いが癖になっていることで、なかなか支出を減らすことが

できない原因の一つです。

支出を抑えなければ、資産を形成することもできません。

 

特に衝動買いが多いのは「ネットショッピング」

Amazonやメルカリ、楽天市場などで暇つぶしがてら見ていて

つい買ってしまい、散財してしまうケースが多いのです。

 

では、どうすれば衝動買いを減らすことができるのでしょうか?

その対策方法を4点ご紹介していきたいと思います。

 

 

①予算を決める

 

予算を決める

面倒かもしれませんが、やったほうがいいです。

 

サイエンティフィック・アメリカン誌によれば、

人が衝動買いや浪費に走りやすいのは「週末」

 

と指摘している。

週末に浪費する癖をなくすためにはどうしたらいいんでしょうか?

それは「予算を決める」ことです。

 

週ごとに予算を設定し、自分ルールの中に組み込むことで

無駄な浪費をしなくて済みます。

 

ポイントとしては、「欲しい!」と思ったら

「本当に必要?」と自分に問いかけてみることをオススメします。

 

感情的に「欲しい」と言っているのに対し、論理的になぜ欲しいのか?

を自分自身に説明できなければ、それは「衝動買い」につながってしまいます。

 

 

②欲しいと思ってもその場では買わない

 

 

衝動買いとは、「買う予定がなかったものを、偶然見つけて買ってしまうこと」です。

 

それが本当に必要で、探してもない商品などだったらいいのですが

大半の場合はそういうことはありません。

 

ですので、「買わないと損する」と思ったものを見つけても

一旦その場を離れて、冷静になることをオススメします。

 

その理由は、①予算を決めるでも挙げた通り、「冷静に自分に問いかける」ことに

繋がるからです。

衝動買いとは感情的な一面を持っていますから、それを落ち着かせることが効果的。

 

実際にその場面になって、お店やサイトから出てぶらついていれば

きっと「やっぱいらなかったな・・・」と思うことが多いことに気づきます。

 

こうすることで、衝動買いを減らすことにつながります。

 

ただ、その後も「あれ、やっぱり気になるなー」と思ったり、

数日経っても気になるのでしたら、それは欲しかった証拠です。

 

当然、その場合は買ってもいいのですが、「売り切れ」ということもありますので

「ご縁がなかった」と諦めるしかなさそうです。。

 

 

③お店にもショッピングサイトも立ち寄らない・見ない

 

 

これが衝動買いを減らす一番の得策ではないでしょうか。

 

情報がなければ欲しくなることもありませんし、精神衛生上いいに決まっています。

特にネットショッピングサイトは、「ワンクリック」で購入することができますよね。

 

クレジットカードなどを登録しておけば、現金を財布から出すことなく

商品が届くわけです。

 

これが衝動買いをしやすくさせる仕組みで、「財布から現金を出し支払う」という行為は

消費者にとってみれば、一種の「痛み」

 

その痛みを取り除いた仕組みがネットショッピング。

だから、衝動買いが増えてしまうんです。

 

だから、暇だからと言ってサイトを見ないことをオススメします。

「〜〜が必要」という目的でサイトを見るならいいんですが。

 

 

④現金払いにする

 

③でも挙げましたが、「財布から現金を出す」というのは痛みです。

その痛みがあれば、心理的なブレーキをかけることで衝動買いを減らすことに

なります。

 

  • 商品をレジに持っていく
  • 財布から現金を出す
  • 商品を受け取る

 

というサイクルが一般的でしたが、「財布の中にいくら残っているのか?」が

わかるのが「支払いをするとき」

 

この時に、「あと残り〜〜円かー」と意識すれば必要以上に

浪費することはありません。

 

クレジットカードはその場では現金を財布から取り出すことはありません。

ですが、いつかは支払いをするときがきます。

その時では遅いのですし、同じことを繰り返してしまいます。

 

とはいえ、ビットコインをはじめとする暗号通貨や、電子マネーが主流になりつつある現代。

全て現金というのも「面倒!」と思う方もいるでしょう。

 

しかし、衝動買いを減らすには「痛み」を感じることが重要になるのです。

 

 

現金払いとキャッシュレス払いを使い分ける

 

上記4点を試すことで、衝動買いは減るでしょう。

ですが、忙しい現代人にとって、クレジットカードや電子マネーは生活を

便利にするアイテムの一つには変わりありません。

 

では、どうすれば「金銭感覚を維持して浪費を減らす」ようになれるのでしょうか?

 

それは「現金」とクレジットカードなどの「キャッシュレス」を使い分けることです。

 

クレジットカードや電子マネーは、お金の感覚を鈍らせる仕組みの一つです。

毎月支払っている固定費などは、クレジットカードで払い、

スーパーなどで買う「日用品」や「食料品」は現金で払う。

 

この使い分けが金銭感覚を保つ方法になります。

 

 

まとめ(結論を見たい方はこちらへ)

 

いかがでしたか?

衝動買いしていらない商品が毎週溜まってしまっているという方は

ぜひこの方法を実践して見てください。

 

  1. 週ごとの予算を決める
  2. 欲しいと思ってもその場で購入しない
  3. 暇つぶしにショッピングサイトやお店に入らない・見ない
  4. 現金で支払い「痛み」を感じる
  5. 予算を決めた上で、クレジットカードと現金を使い分ける

 

浪費、それは何も生み出さないお金の使い方です。

それを減らし、コツコツと積立投資を行ったり、自己投資に廻すことで

必要な時に使えますし、何より精神的な安定感を味わうことができます。

 

少しでも参考になれば嬉しい限りです。

それでは。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちこと林広輝です。 資産形成コンサルタント。 「支出削減」「収入アップ」「資産形成&運用」まで トータルでサポートする仕事をしております。 また啓蒙セミナー「知らないと損するお金の話」を広島で開催中。