自分に何が出来るのか?それを考え出し行動するためには?【考察】

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どうも、林です。

ブログって読者さんに読んでもらうために書く、というのが一般的な考え方だと

思っています。

 

ですが、私は別の意味でも使えるものだと思っています。

それは「自分の考えを抽出するために書き出す」

 

読んでもらうためにネタを探したり、自分が得意な事をそれを知りたい人に向けて

発信する。

それだけでも十分な社会貢献だと思っています。

 

でも、人の役に立ちたいと思う以前に自分の思考を整理したい、と思ってしまうんです。

それが誰の役にたつのか?と突っ込まれたらそれまでですが、続けるためにも

思考を整理して行動に移して経験や実績を積む事が、後々それを志す人に向けて読んでもらえると

 

私は思っています。

さて今回は「自分に何が出来るんだろう?」とふと思ったので、それを書きながらまとめていきます。

正確には「自分にできる事を見つけ出すヒント」があると思っていただけたら幸いです。

 

 

 

自分に出来る事を見つけ出す6つのポイントとは?

 

 

ある人にとってみれば、簡単な事で、別の人にとってみれば難しいことです。

ですが、ここではシンプルに最初のヒントだけでも挙げておきます。

 

  1. 今まで経験してきた事を一つずつ箇条書きで書き出す
  2. 会社などの面接に使うようなプロフィールを書いてみる
  3. 1と2を組み合わせて今まで自分が何をやってきたのか?何を感じて、考えてきたのかをブラッシュアップする
  4. その中で10個程度、「これならちょっと自信あるかも」と思うものを書き出す。
  5. その10個の中から3~5個程度、さらに自信があるまたは、教えられるものを抽出する
  6. さらにその中でそれぞれ、「人に教えるとすればどうすればいいのか?」を基準にまとめる

 

基本的に、今の自分は過去の自分が作ってきました。

「何もないよ」と思う人でもあるはずです。それがニッチなものでも大丈夫です。

 

価値観や感性が違っても「それ」に興味がある人が他にもいるはずです。

つい先日、ポケモンGOという新しいサービスが日本でも始まりましたが、それに興味がある人と

「絶対やらねー」と思っている人もいるように、万人受けするものはありませんよね。

 

あなた視点で「これを知りたがっている人はいないでしょ」と”思い込む”ことなく

自信を持って自分がやってきた事を人にレクチャーするにはどうしたらいいか?という視点で

考えてみてください。

 

ちなみにこれは私自身に向けて書いている事でもあります。

 

 

出来ることを見つけ出しただけでも一歩と捉える

 

 

当然、「これなら少し得意だ」というものを見つけただけでは意味がありません。

ですが、多くの人は「あなたが得意な事は?」と聞かれて、すぐに答えられる人は

多くないように感じています。

 

別にパソコンが得意だとか、何かをうまく使えるだけでもいいですし

人に対して教える事が得意かも、というものでもいいわけです。

 

 

重要なのはそこからどう繋げていくか?

 

ではないでしょうか?

自分が得意な事を見つける作業は、同時に自分がお金を払ってでもしたい事を見つける

事にもつながります。

 

今、会社勤めの方は特に

今の仕事と同時に「さらにお金を払ってでもしたいこと」を見つける事も大切だと思っています。

副業(複業)という意味ではなく、人生の大半を費やす仕事だからこそ常に探して検証する事が

大事だと思うわけです。

 

お金やモノを持つ事が幸せだと感じている場合は除きますが

これからの時代は「働き方・生き方」をどう選択するか?が生き抜くために重要なポイントです。

 

 

自分が得意な事から、働き方や生き方を見つめ直す

 

 

私の場合、お金もそうですが「働き方・生き方」に重点を置くようになってきました。

 

例えば、フリーランサーとしてどこの組織にも属さずに仕事を頂く”働き方”。

たとえ収入が少なくても、自分が好きな事・挑戦したい事をやり続ける人生。

本田直之さんのようなノマドライフを送る生活。

 

自分が出来ることは、他の人はどのように活用しているのか?

身近にどんなライフスタイルを送っている人がいるのか?

などを見つめ直すきっかけになります。

 

「じゃあ、最初から『これいいな』と思うものを見つければいいんじゃない?」と感じる人もいると思います。

 

誰かに影響を受ける事は非常にいい事ですが、自分起点じゃないと

「やってみたい」と思い込んでいたという結果になり兼ねません。

 

いつ死ぬか分からない人生。

思い込みで無駄な時間を費やすのは非常に勿体無い事だと、私は思っています。

 

 

 

自分起点で探すからこそ見えるものがある

 

 

どんな状況の陥っても、たとえその道を選んで悲惨な目に遭っても

自分が「まぁ色々あったけど、よかったかな。自分、頑張ったよ」と思える人生を歩みたいと

思っています。

 

テレビや流行りのモノに流されるのは悪い事ではないですが、それは単純にその情報や

モノに支配されてしまう生き方だと感じています。

 

それが心地よく感じてしまっていても、それは改めた方がいいです。

だって、「そこに自分があるんですか?」って話。

 

今仮にお金を稼ぎやすい仕事をやっていたとします。

それは、あなたがやりたい事ではなくて「お金を稼ぐためにやっている仕事」ということになりますよね?

 

当然続くわけはありません。

そこに楽しさや、やりがいを見い出す事が出来ない限りという条件ありきですが。

 

私は今でも多少残っていますが、「お金が全て」という考え方でこの2〜3年過ごしてきました。

結果、追えば追うほど逃げて行きました。

 

その原因はなんだったのか?

 

本当に自分がやりたい事ではなかった、からだと結論付けています。

 

当然、やらさせていただいて結論付けたのですが「やってみて分かる事の方が断然多い」

という事です。

 

だから、一つの仕事に縛られずに挑戦する機会があるなら挑戦したい。

結果がどうなろうとも、何もしないよりはマシ。

 

挑戦するためには、自分が出来ることや今までのバックボーンを知っておく必要がある

という事です。

 

 

最後に、

 

私はよく「自分の事なのに客観的すぎる」と言われます。

私の捉え方は「いい意味でも悪い意味でもある」と考えています。

 

こうした俯瞰する癖をつけることでいい面も悪い面も、当然出てきます。

それは知っています。

 

自分が発する言葉は自分対して言っていることと同じなので

冷静、客観的に物事を見る癖を知らずのうちに練習していたのかもしれません。

(たまに、自分の事でも客観的に見れないことは当然ありますが・・・)

 

このように、「客観的に物事が見れる」というのも一つの長所であり、スキルにも活かせます。

では、客観的に見る事が重要な仕事や社会貢献はなんだろう?と考えた時

思いつくものがあるはずです。

 

こんな要領で見つけていくといいかもしれませんね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。