webマーケティングが上手くいっている人の4つの共通点

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どうも、ひろきち(@hhirock884)です!

今回は「webマーケティングが上手くっている人の共通点」についてです。

「作ればいいってものじゃない!コンテンツにはマーケティング的思考が必要って話」
をご覧になっていない方はぜひご覧ください。

作ればいいってものじゃない!コンテンツにはマーケティング的思考が必要な理由

2016.01.09

 

まず前提にして頂きたいのは、個人や店舗が「どの方向を向いているか」です。
私もそうでしたが、上手くいかないときはめちゃくちゃな方向で行動している事が
多かったのです。

そういう時は「見直すべき時期」が必ず訪れると思います。

 

今一度、自分の中にあるものを全て吐き出して「あなたに合ったコンテンツ」を
世の中に発信して頂けたらと考えています。

当然、ネットビジネスやブロガーとして稼いで行きたい方、
書籍の出版、フリーライター、講演家など様々な道がありますが、

何をするにおいても、この「マーケティング」という考え方はついて回ります。

ここでぜひ押さえておきましょう。

 

自分が何をしたいか把握しよう

 

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よくあやふやのまま動き出している事が多くありませんか?
まずwebマーケティングが上手くいっている人の共通点を見ていきましょう。

1 自分の進みたい方向が分かっている
 2 現時点で自分に何が足りないか把握し、そのギャップを埋める努力をしている
 3 自分ならではの独自性(オリジナリティ)を常に意識している
 4 周囲への貢献(コントリビューション)を常に考えている

 

あなたは如何でしたでしょうか?

私の場合は、以前営業をしていました。
そこで出した結論は「営業は合わない」ということ。

そこから、副業していた時に本格的に「パソコン」をいじり始めたのです。

 

その過程で

・初めてのWordPressブログ
・YouTubeチャンネル

などを立ち上げ、自分から合ったことがない人に向けて「発信する」ということを
始めました。

予想はしていませんでしたが、これが積み重なり、

・動画撮影
・動画編集
・会員サイト制作
・ブログ
・セミナー運営

などを仕事にすることが出来たのです。

私の場合

1 web/info業界
2 サイト制作の基本知識・情報発信力・ディレクション力
3 webとsnsなどを組み合わせた情報発信プロデュースというオリジナリティ
4 個人店舗や個人事業(副業など)をサポートする

という流れになります。

 

私の場合は、「これだろうな」というのはあったので
比較的楽でしたが、

どこに進みたいか自分自身で分かっていない場合は、
周りの人たちも助けたり、フォローすることも出来ません。

まずは自分を把握するという事が「webマーケティング」の第一歩なのです。

 

webマーケティングとは、web(サイトやSNSなど)を使って集客を行うこと。

マーケティングは自分を把握し自分にあったキーワードからそれを求めるユーザーのニーズに向けて

情報を発信すること

 

前回の記事である程度「自分を理解する事」が出来ていると思います。
なので、次はそのスキルを誰の役に立てる事が出来るのか?を考える
ワークをやってみてください。

 

==<ワーク1>==

あなたのスキルは誰に貢献できるだろうか?

・自分のできる事の中で(教えられる事)、人の役に立つことを書き出してください。

*ここで書き出したことが「ニーズ」となります。
======

 

ギャップを埋める努力

 

 

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「自分はこうなりたい」とか「こんな方向に行きたい」という事が理解できるようになると

自分に足りない部分が見えてきます。

その足りない部分を補う努力をする事で、あなたの周りの人もその道の先を行く人たちからも
助けがもらえるかもしれません。

よく、「得意な事を伸ばそう」という事が言われますが
これは間違いではありません。

 

正解なんですが、自分が行きたい方向に行くために得意な事を伸ばしていたら、

中途半端になるだけです。

 

例えば、音楽業界に向かうために「譜面読めません」っていうのは
ありえない話だと思います。

 

音楽の道に進みたいなら、「譜面を読む」ための努力は少なからず必要になってくるはずです。

webマーケティングなら、

ブロガーとして成功している
webツールに詳しい
難しいweb知識などを分かりやすく説明してくれる

 

といった実績や要素は武器になりますし、それまで努力してきた方が
大半です。

自分が理想としている人を参考にしつつも「自分ならではのものを追加」するという
考え方も必要です

とにかく焦らずに考えてみてください。

 

==<ワーク2>==
自分に足りないと思うものはなんでしょうか?

書き出せるだけ書き出してください。
=======

 

私の場合は、
・ディレクション力
・webサイト制作の知識
・集客力

となりました。ご参考までに。

 

ディレクションとは、

ディレクション(direction)

指導。管理。監督。演出。指揮。「本の―を手がける」
方角。方向。
傾向。また、目的。
引用元:コトバンク

 

独自性をプラスしよう

 

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独自性を追加する前に、
・成果が出ている人を100%真似る
・100%真似して成果が出始めたら、初めてそこで独自性をプラスする

という流れをお勧めします。

もしあなたが、いち早く成果を出したかったら、
その分野で成果を出している人の「モデリング」をするといいです。

その人が成果を出せたということは、あなたがそのまんま100%
モデリングすれば、同じような成果が出せるからです。

ですが、人は誰かを真似る時「自分を信じてしまう」のです。

例えば、営業する際に

「あの先輩は、売り込む前にシーディングしているけど、面倒だから
自分は省いてしまおう!」

といったイメージです。

 

シーディングとは、プロモーションにおいて一定期間内にクチコミの広がりや、コミュニケーション密度を高めるなどの効果を最大化させるために行う施策全般を指す。 シーディング(Seeding)はもともと、英語で種まきや種植えを意味する。引用元:ネットマーケティング・キーワード

その先輩は営業ですごい成果を挙げているのにも関わらず、

成果が出ていない「自分」を信じてしまいます。

 

これでは何時まで経っても成果が出るはずがありません。

まず初めは成果が出ている人は分析して、そのままやってみるのです。

独自性はそこから生まれてきます。

 

この精神的な部分は、まずは自分を殺すという作業が入りますが、

ここでは割愛します。(長くなりますので)

 

==<ワーク3>==

自分が目指したい方向の人をピックアップしてみよう!

*同じ分野でもいいですし、違う分野で活躍している人でも
 望んだ成果を手にしている場合もあります。

==========

 

他者への貢献を考える

 

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「人の役に立つことか?」「誰の役に立つか」を常に考えて行動している人は
周囲の人たちから応援してもらえるようになります。

自分のことばかり考えている人に、人が寄り付くと思いますか?

人はそんな馬鹿ではありません。

次第に人が離れていきます。

 

その人がいくらすごくても、いずれ衰退していくでしょう。

 

この「貢献」とは、一言で言うと

「自分が出来ることの中で、人の役に立つことはなんだろう」

考えることです。

 

これが貢献につながっていきます。

常に「高の役に立とう」と意識して行動することは、実はマーケティングの
発想につながるのです。

==<ワーク4>==

自分が出来ることの中で、他人に役に立つことはなんでしょうか?

Step1自分の出来ることを書き出す
Step2この中で人の役に立ちそうなものは?
Step3ニーズ発見
==========

 

まとめ

1 自分の進みたい方向を把握しよう
 2 現時点で自分に何が足りないか把握しよう
 3 独自性を出すためにまずは成果が出ている人をピックアップしてみよう
 4 自分の出来ることの中で、他人に貢献できるものは何か書き出してみよう

 

まずはワークをやって頂き、自分を理解するところから始めてみることを
お勧めします。

このワークは時間がかかる場合がありますので、
焦らずに落ち着いた環境でやってみてください。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました!

次回は「マーケティングが上手くいっていない人の4つの共通点」について
です。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。