動画視聴者に「伝わる」脚本の作り方【YouTube】

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今回のテーマは「視聴者に伝わる脚本」についてです。

 

この記事を読むことによって、

・タイムスケジュール
・視聴者へ「何を伝えたいのか」が明白になる
・動画内に何が必要かが理解できる(コストの把握)
・ウケやすいストーリーのコツ

が理解できるようになります!

 

脚本って作ったことありますか?
通常であればないと思います。

ですが、一度でも顔出しの動画を撮影された方なら
分かりますが、「脚本」は非常に重要です。

視聴者へ伝えたい内容が理解できていないと
しどろもどろになって、何がしたいか分からない状態になります。

そうならないためにも、この記事で理解しておきましょう!

 

 

脚本って言っても何を書けばいいの?

 

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主に、「ストーリー内のシーン」を想定するということです。

・セリフ
・補足説明
・カメラのアングル
・話す内容のあらすじ
・撮影場所

などを書きます。

 

この話は、このアングルで撮影するとか
ここでテロップを入れるだとかがあると、

時間短縮も出来てオススメです!

 

 

スムーズに脚本を書くためのコツ

1.その動画であなたは何を伝えたいのか?を書き出す(例:ブログの書き方を初心者に理解してほしい)
2.1をまとめて要約する
3.視聴者が抱えてそうな悩みや知りたいことを各章ごとで書き出す
 例)1.ブログって何を書けばいいの?
   2.ブログ記事の構成方法
   3.ネタ切れになった際の対処法
4.1~3で書き出したものをメモ帳か何かに書き出す
5.動画スタート後の15秒以内でセリフなどで視聴者へ伝える

 

この流れで問題ありません。

当然堅苦しく考える必要はないんで、あなたが視聴者へ「伝えたい」ことを
明確にするということだけ覚えておいてくださいね!

 

 

もしスランプに陥ってしまった場合の対処法

 

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「なんか上手く書けないな〜」ということは誰でも経験すること。

でも大丈夫。その際は自由にやってみましょう。

 

今まではこうだったけど、これを省いてみるとか「型」にはまらずに
やってみると面白い作品ができるかもしれません。

 

具体的には、

・自分のスタイルで書く
・いつもと違った環境でロケを検討してみる
・友人などに撮影の協力を依頼する

これをやってみると色んな構想が浮かぶようになります。

一人で撮影していた人であればなおさら。

 

 

プロの脚本作りとは?フリーソフトを使ってプロ仕様の脚本にしよう!

 

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・話したい内容をすべて書き出し、撮影中はアドリブ
・映像1分につき1ページにする
・ロケ地と時間を脚本に書き込む
・セリフは字下げをして演技と区別できるように工夫する
・Celtxと言った脚本作成ソフトを使用して書く

 

Celtxとはシナリオエディタソフトのこと。アウトライン機能が用意されていたり、

画像や音声等のメディアを貼り付けてスクリーンショットと画像を元に再生可能

Celtxへはこちらをクリック

 

主に、映画や演劇の世界では
1〜3章で一つの脚本が構成されています。

1章→導入部
2章→ストーリー主要部分
3章→結末

よく、「起承転結」と言われますがこれに則って制作されています。

ヒットしやすいストーリーとは?

1.動画を視聴するメリットを語る
2.視聴者に共感を得る話をする
3.きっかけ(転機)
4.失敗の連続
5.挫折を語る
6.救世主(自分を救ってくれた人などの話)
7.衝撃
8.少しずつ成功していく様を話す
9.成功して行った時の自分
10.人間の堕落した話(視聴者の欲につながる話)
11.葛藤
12.2度目のきっかけ
13.自分のミッションに気づく
14.仲間との出会い
15.さらに成功した話
16.人は一人では成功できない
17.結末

このような流れです。

分かりやすく言うと「ダメダメだった人がきっかけを得たものの、失敗し挫折」

そして、
「協力者が現れて少しずつ成功し出すものの、調子に乗って堕落」

「だけどまた2度目の転機が訪れて、自分の力に気づき、成功」

ということになります。

下がって、上がって、下がって(堕落)、どんと突き抜けるという
イメージがいいです。

このストーリーはあなたがどんな動画を撮ろうとしているかによって
変わってきますが、

最初の部分
1.の視聴するメリット
2.の共感を得る話

は押さえておいて損はないです。

 

まとめ

1.脚本が上手くできなくても、アイディアを書き留めるだけでもいい。
2.動画の冒頭に視聴するメリットをを伝えるようにする(要約)
3.どのように伝えていいかわからない場合は、一連の流れ(セリフ)をやってみる

いかがでしたか?
脚本を「スクリプト」とも言います。
これがあるのとないとでは、動画内で話すスムーズさが全く違ってきます。

手始めに「動画で視聴者に伝えたいことは何なのか?」を
書き出してから撮影をスタートしてみてもいいでしょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。