【物販者向け】どうやってリサーチしていったらいいのか?

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蒸し暑い・・・!!!

 

どうも、林です。

3ヶ月前からネットショップ事業に乗り出して、ようやくオープンすることが出来ました。

自分のサイトをオープンするには相当労力を使いますよね。

 

これは身を以て体験しました。

この記事では物販に取り組んでいる方向けに「商品リサーチ方法」を

読んですぐにでも使える状態でお届けしていきたいと思います!

 

  • 今物販を取り組んでいる方
  • これから物販をやろうとしている方
  • リサーチで1ヶ月以上経ってしまった方

そんな方向けに書いていきます。

私はネットショップから始めた人間ですが、Amazonなどをやっている方でも参考になるように

書いていきたいと思っています。

 

リサーチってそもそも何をするの?

 

リサーチとは、マーケティング用語の一つです。

物販でいうなら「”売れるだろう”商品を探す作業」のことを言います。

 

で、物販をやっていく上ではこのリサーチが今後決める、と言っても過言ではないほど

重要な作業です。

作業は辛いものが多いですが、物販の作業はもっと辛いです。

 

得意な人もいますが、画面とにらめっこすることが殆どです。

 

  1. あなたが販売したい商品をリストアップする
  2. そのリストとAmazonや楽天で販売されている商品ジャンルを照らし合わせる
  3. プラットフォームの商品で売れている商品をリストアップする
  4. あなたが売りたい商品と、3でリストアップしたものを見比べる
  5. 売れているものと同じジャンルがあったら、そのジャンルを深堀。なければ今売れている商品を探す。

 

という作業の繰り返し。

厳しく言えばあなたが売りたい商品ではなく、見込み客が買いたい商品という点が

重要なポイントです。

 

リサーチに使える媒体ってあるの?

 

はい、あります!

基本的に自分の頭の中にはないと思ってもらっていいと思います。

強いて言うなら「身の回りのもの」から派生させることも大切です。

 

私の場合は、「PC」「スピーカー」「USB扇風機」「手帳」「iPhone」「iQos」「文房具」

 

ここからヒントを持ってくるのも一つの手となります。

で、それでも思いつかないことが殆どなので以下の媒体を利用するといいでしょう!

 

 

新しいとか売れている商品は、情報として入ってくるものです。

その情報は自分の頭の中にはないので、取りに行く必要があるということです。

 

一つの雑誌には何百というキーワードや商品が並んでいます。

そこをヒントにして、

  1. 実際に売っている業者はあるのか?
  2. 売れ行きはどうか?
  3. 商品のレビューはどうなっているか?
  4. それに付加価値をつけることはできないか?

 

を探っていくことが出来ます。

ヒントさえあれば調べることはできるのです。(今気づきました)

 

その調べる対象、キーワードや商品がないから苦労するのを実感しているので

まず集めるところから初めて見るといいでしょう!

 

ネットショップとプラットフォームのリサーチ方法は違う

 

同じと言えば同じなんですが、少しだけネットショップとAmazonのリサーチ方法は

違います。

 

ネットショップは商品選定。プラットフォームは売れている商品選定。

何を扱うか?のネットショップに対して、プラットフォームの場合は売れている商品を

リサーチします。

 

なので、あなたがどちらをやるかによっても違ってくるということです。

小さい違いが後々大きな違いになってきます。

 

前回の記事でも話したように、ネットショップとプラットフォーム(Amazonなど)は

メリットデメリットがほぼ反対です。

 

そこを取り違えないようにすると、苦労してリサーチしたけど売れないということに

ならずに済みます。

 

ネットショップのリサーチで押さえておきたい4つのこと

  1. ブランド品かノーブランド品か
  2. どの商品を誰に買って欲しいのか
  3. ショップコンセプト
  4. どんな人にショップを利用してもらいたいか

 

この4点です。

どちらかと言うと、マーケティングの要素が強いのがネットショップリサーチですね。

 

当然プラットフォームもマーケティングの要素がありますが、

比べてしまうとネットショップの方が強いように感じます。

 

 

プラットフォームでのリサーチで押さえておきたい1つのこと

  1. 今どの商品がどれぐらい売れているか

 

「え?これだけじゃないでしょ?」と言われるかもしれませんが、

ここが案外難しいです。

プラットフォームで物販と言っても2種類あると思っていて、

独自商品を扱うのか、既存の商品を扱うのかによって変わってくるからです。

 

私から言えるのはこれだけです。でもここを外すとAmazonでも売れないことに

なるのは見えています。

 

リサーチにかける時間はどれぐらいが普通なの?

 

プロが言うには1週間。

それでも見つからないこともあります。

私のようにリサーチして、事業計画書を書いてもNGになることもあります。

 

これを1週間は1日に使う時間を多くするしかありません。

雑誌は買ってこれば自分が寝ない限り見れますし、ネットは年中無休。

 

可能な限りリサーチにかかる時間を少なくするのが物販でうまくいく

秘訣なんじゃないかと感じています。

その理由は「リサーチに3ヶ月かける人もいるから」です。

 

その3ヶ月でいろいろなことができたはずですし、中にはオープンまで行く人もいます。

当然競争ではないけど、一番時間がかかるであろうところはさっさとやってしまうのが

いいのです。精神論的な言い方しかできませんが・・・。

 

これイケそう!と思う商品が見つかったら次はどうする?

 

  1. イケそうな商品が見つかる
  2. 売れ行きやレビューを見て商品を知る
  3. 商品に付加価値をつけられないかレビューを見ながら考える
  4. その商品は誰に買ってもらえそうなのか?ターゲットを考える
  5. ターゲットの生活スタイルを想像する
  6. どんなショップを作れば来てくれるか?イメージしてメモしておく
  7. ライバル(競合)はどんなショップでどれぐらいの価格で販売しているのか?確認する
  8. 5と6で考えたターゲットから、その商品にどうニーズがあるのか?書き出す
  9. そのニーズと付加価値からどれぐらいの価格で販売できそうなのかを算出する

 

ここまでやっておくと後々スムーズ。

最初はしんどい作業ですが、2店舗目以降は1店舗よりスムーズにいくはずです。

これだけやっている人も少ないので是非参考にしてみてください。

 

作るのはツールや外注がいるのでできますが、リサーチは自分でやる以上

時間が必要になりますし、外注にも伝えやすくなります。

 

すると外注もそのイメージに沿ったものを作ってくれるので一石二鳥。

物販なら簡単に稼げるとは思っていませんが、こういった作業がのちの違うビジネスにも

活きてくるのは明白ですね!

 

 

最後に、

 

リサーチはその仕事をしたことがない限り、非常に難しく感じてしまいます。

ですが、やる手順でも理解しておくと「次にこれをするから」と流れを掴みやすくなります。

 

にしても、リサーチ作業は未だにしんどいですね(汗)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。