ネットショップを立ち上げて思ったAmazonとの違いVol.1

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ネットショップ完成しました!!!

 

どうも、林です。

2ヶ月半をかけてネットショップを立ち上げることに成功しました。

まだ広告を勉強している最中ですが、その経過や過程をブログに残していきます。

 

今やインターネットを使ってものを販売する、サービスを利用してもらうというのは

当たり前の時代になっています。

 

実店舗や企業でさせも自社のホームページとは別に商品に特化した

ショップ展開をしているほどです。

 

インターネットというものに、慣れていない世代でさえも

ネットで検索して買うというのが定着しつつある現代。

 

自分のお店を持つことが可能な時代になっていると感じています。

この記事では、ネットショップってそもそも何?というところを重点に書いていきますね。

 

「ネットショップ」と「Amazon・楽天市場」とどう違うの?

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ネットショップと言えば、

商品をホームページに表示させてお客さんにものを買ってもらう、オンラインショップのことを指します。

 

Amazonや楽天は

 

「プラットフォーム」といい、様々な商品や店舗が出店したもので

ネット上の百貨店と言っても過言ではないほどの規模を持っています。

 

 

この違いは「自分専用のお店か、売り場を借りているか」の違いです。

 

ネットショップは自分専用のお店、サイト。Amazonや楽天市場は売り場を借りているお店。

です。

 

なのでこの記事でいう「ネットショップ」とは「自分で自分のお店を作る」ということを

意味してます。

 

 

ネットショップ・プラットフォームのメリットデメリット

 

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それぞれ良い点と悪い点が存在します。どんなものでもそうなのですが、

これを理解しておくと、もしこれからネットショップを立ち上げるのに

役に立つはずです。

 

まず、

ネットショップのメリット

 

  • 自分の裁量で展開をすることが出来る
  • 一つのブランドとしてお客さんから見られるようになる
  • Amazonや楽天市場とは違い、「手数料」を取られることはない
  • 全て自分の責任で自由に運営することが出来る
  • 実店舗を出店するよりはるかに安く出店出来る

 

などが挙げられます。

つまり「責任は全て自分だけど、自分次第で売り上げを作ることが出来る」

のがネットショップなんですね。

 

 

ネットショップのデメリット

 

  • 商品リサーチを間違えると全てが水の泡になる
  • 転売には向いていない
  • 倉庫や発送費などは自己負担、もしくは会社負担

 

ネットショップは仕入れから発送まで全て自分でやらなくてはいけません。

(会社で運営する場合は別です)

 

私は個人でやっているので、全て自分です。

仕入れ先も配送業者も全て自分で見つけて交渉するなど対応をしなくてはいけません。

 

これ自体は問題なくやれますが、会社員の副業としては向いていないでしょう。

配偶者や親族がいれば別ですが。。

 

ネットショップのメリット・デメリットまとめ

 

ネットショップは、自分の責任・裁量で良い結果を残す可能性を秘めている。

 

と言えると思っています。

最初は3ヶ月ほど準備期間がかかるかもしれませんが、一度やってしまえば2店舗目も同じです。

それより早く出来ます。

 

ペース配分や扱う商品、サイトの作りこみなどは全て自分でやることが出来るので

基本的に誰からも指図を受けることがありません。

 

なので、自分の力を試したいのであればうってつけのビジネスと言えます。

 

 

プラットフォームのメリット

あなたがやることは、

  • 商品リサーチ
  • Amazonに登録する
  • 審査が降りたら手順通りに契約を進める
  • 商品をAmazon倉庫へ発送する

 

ざっくりとこんなイメージです。

なので、サラリーマンでも奥さんが協力してくれるなら可能です。

 

プラットフォームのデメリット

 

  • 手数料が高い
  • 相乗りされて売り上げが落ちる
  • 次から次へと新しい商品を見つけないといけない

 

Amazonを利用する以上、手数料を支払わないといけません。

それでもいいと思うならオススメの選択です。

 

そして、一ショップとして展開する以上は様々な商品をリサーチして

仕入れていく必要があります。

 

情報商材と比べればかなりしんどいかもしれませんが、

「銀行からの評価」「友人知人からの目」「信頼性」は情報商材の100倍は違います。

物販自体は昔からありましたし、銀行も評価してくれます(売り上げがあれば)

 

そして、友人知人からもAmazonで商品を売っているとだけ言っておけば

「あいつ変なこと始めたぞ・・・・」とは言われないでしょう。

 

周りからの信頼がある状態でビジネスをやるのと、

「変な奴呼ばわり」されてやる情報商材。進み具合は言うまでもないでしょう。

 

 

 

ネットショップは実店舗を出すより低コストで出店出来る

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まず実店舗を出す際にやることを紹介します。

物件下見

商圏調査

近隣競合調査

内装看板打ち合せ・見積もり

物件契約

内装工事

レイアウト打ち合せ

販促物打ち合せ

NTT契約

パソコン・プリンタ設定

口座開設

人材募集

人材教育

集客用チラシ

WEB広告

 

なんと15項目を一人、もしくは会社でやることになります。

確かにしんどい。。やる前からそう思ってしまうのも無理はないですね・・・。

 

 

ですが、ネットショップは

商品リサーチ

仕入先の選定

価格交渉

サイト構築

IP電話orNTT契約

倉庫が必要であれば契約

広告運用

 

わずか7項目!半分で済みます。

なのでその分早く出店出来るようになりますし、広告もお金をかければ

集客でも可能です(もちろん、キーワード選定や設定を行う必要がありますが・・・)

 

 

で、低コストで出来るというのはこれらの項目を見れば分かるように

実店舗は1,000万円以上でネットショップは30~40万円ほどで出店可能です。

扱う商品によっては金額は上下します

 

商品は物だけでなく、情報サービスもあり

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私が完成させて思ったのが、商品は物だけでなくてサービスでもありだな

ということです。

 

ブログを運営している方は自分が出来ることを「サービスページ」にしているのと

同じように、サービスとして提供するやり方はありです。

 

このブログもサービスページがあるように、自分が出来ることを一覧にして

後悔しておくだけでも十分だと思います。

 

ですが、広告をかけるかSEO対策をやっておくかしないと閲覧さえしません。

ブログを広告にかけるというのもやっていない人が多いのが現状なので

もし、ブログ集客をやっている人は試みてもいいかもしれません。

 

 

Amazonや楽天市場で商品出すのとどう違うのか?

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  • 宣伝や発送はAmazonが全てやってくれる

 

これがネットショップとプラットフォーム(Amazonなど)の違いです。

これは物販初心者としてはかなりありがたいことです。

 

私は縁あってネットショップから参入しましたが、後々はAmazonなどでも展開していこうと

考えています。当分先ですが・・・(笑)

 

 

登録して審査が降りたら、商品をAmazonの倉庫へ発送するので

規模によりますが自宅に在庫を抱えることもありません。

 

ただこの見返りに手数料はかかりますのでその分利益は減ります。

最初のうちは薄利多売になると予想できますね。

 

時間かかってもいいから自分が見つけた商品を見つけて

自分でサイトを作って広告をかけて利益を発生させたいのか、

 

Amazonなどを利用して薄利多売でもいいので、ビジネスとして成長させていきたいのか

 

これは人それぞれの感覚になります。

どちらも良い点悪い点がありますので、やろうか検討している方は是非参考にしてみてください。

 

 

最後に、

 

ネットショップは自分の裁量で運営できる社会的信頼性の高いビジネス。

だけど、商品リサーチを失敗したらリスクは高い。

 

プラットフォーム(Amazonや楽天市場)は商品リサーチして審査が通れば

物販初心者でも出来るビジネス。

薄利多売になりがちですが、結果が出るのが比較的早い。

 

 

私は縁あってネットショップから参入しました。

この経験は新たなビジネスを立ち上げる時にも役に立ちます。

これからテスト&エラーを繰り返して利益が出るネットショップを創り上げていきます。

 

次回はネットショップのリサーチ方法について書いていくつもりです!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。