受験生に朗報!学習効率を向上させるたった1つのポイント

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ひろきち
どうも、ひろきちです!(@hhirock884)

 

花粉症は夜になると鼻が詰まって苦しいです。。

今回は「学習効率を上げる」がテーマです。

ただ闇雲にノートに書いても覚えられない時は覚えられません。

身体(五感)を使えるだけ使って、自然と記憶させるのが一番身になります。

 

さて、早速本題へ。

 

学習効率を上げるのは「口に出して動いた時」

 

 

読んだとき‥10%
 聞いたとき‥20%
 見たとき‥30%
 見て聞いたとき‥50%
 口に出して言ったとき‥70%
 口にしながら行動したとき‥90%

 

一番効果的なのは、
「口に出して行動した時」です。

それは「知識」として得たものを、自分の頭で考えて口に出して
「経験」するという行動をしたからなんです。

読んだり聞いたり見たりした際、
30%ほどしか効果がないのは、「体験的に」経験していないからと言えます。

読むだけで覚えられるのは「ある意味天才」。

世の中の大半はそんな人ではありません。覚えるのが目的ではなくて

それを知識として別の何かと結びつけて価値を創るのが本当の目的ですよね。

 

受験生の方なら、体験的に学習してテストで発揮するのが目的になります。

 

この体験的とは、「実際に体験すること」。(そのまんまですね汗)

 

「自分の頭で考えて」
「行動してみる」ことが一番記憶に残りやすいってことになります。

 

身体で2箇所以上機能させれば覚えやすくなる

 

 

例えば、「歯磨き」
これは小さい頃から、「歯を磨かないと虫歯になる」って
教えられて(知識)

実際に磨かないと虫歯になる(一種の経験)
だから「磨く」という行動を毎日積み重ねているから、

頭で考えなくても磨けるようになる。

それと同じで記憶したい・覚えたいというものは、

毎日口に出して書いてみるとか、やってみることが一番早い事なんです。

 

自分自身も1年間毎日Facebookの記事を投稿し続けるという事を
やった結果、
文章力・まとめ力は以前よりレベルが上がりました。

それなりの知識も習得する事が出来たんです。

だから、記憶に残ることにもなります。

人によっても多少は違いはありますが、やれば覚える事が出来る。

結構シンプルですよね?

 

インプット・アウトプットは一つで考える

インプットとは、情報を取り込むことで

アウトプットとは、情報を自分のフィルターを通して発信することです。

 

このブログでもインプット→アウトプットは一連の流れでやっています。

 

情報の入力(インプット)

 

私の場合は、本を読む・体験する・成果、結果からの考察

がインプットにあたります。

 

本を読んで、パソコンにメモったりして情報をストックしておきます。

体験からくる成果や結果は最高のインプット材料。

 

ここからブログ記事として組み立てて発信するようにしています。

受験生の場合なら、

  1. 試験科目の数を把握(数学、国語、英語など)
  2. 各項目を全体的に把握(数学なら、因数分解とか数学に関わるキーワードを書き出す)
  3. それを全ての項目でやり、一つ一つ潰していく

 

これがシンプルでやりやすいでしょう。

まずは「何を学習するのか(インプット)」全体の把握は必要事項ですよね。

 

何を学習すればいいのか?が分からなければ、行動しようとしても出来ませんから。

 

 

情報を出力する(アウトプット)

 

受験生の場合なら、

  1. 学習中に「独り言」を言いながらノートに書き出す
  2. 不明な点は「分からないまとめノート」みたいなものを作り、すべてメモしておく
  3. そのノートも「なぜ分からないのか?」「何処が不明点なのか?」を理解しておく
  4. わかる人に聞いて解決する

 

これでかなり学習効率が高まります。

 

この「独り言」は学習に関わることです。

私がこの文章を入力していて、その言葉をそのまま口から発しているのと

同じ感覚です。

 

周りからみたら「あいつ大丈夫か?」となりますが、学習効率を高めて

試験に合格するためなら出来るでしょう(無茶ですかね?)

 

インプットアウトプットのまとめ

 

  1. どの科目が試験項目なのか把握する(全体を把握)
  2. 各科目ごとで試験に出そうな「項目」をそれぞれ書き出す(例:因数分解)
  3. どの科目でもいいので、一つ一つ項目を潰していく(学習スタート)
  4. 学習時に一人ごとでも、学習内容を表現出来ることなら身体を使って体験する
  5. そこで出た不明点は、ノートにまとめてメモしておく
  6. 不明点はわかる人に聞いて解決する
  7. 3~6を繰り返す

 

重要なのは、言葉を発しながら手を動かすことです。

ライバルに聞くのが恥ずかしいなら、ググってもいいと思います。

理解する上では一つの参考資料と言えます。

 

使えるものは使いましょう!

 

まとめ

 

  • 何かを学習する際は手足、脳、感情、感覚などを使えるだけ使うように意識する
  • 学んだら、理解したことを言葉で発してみる(両親や友達に聞いてもらってもいいでしょう)
  • 不明点を理解しておく

この記事では「学習効率を上げる」がテーマでお届けしました。

本質的にはシンプルなので、ぜひやってみてください!

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。