iPhoneで質の高い動画を撮るための4つのコツ

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今回のテーマは「スマホで動画を作る方法」についてです!

皆さんは、

「一眼レフやいいカメラなどで動画を撮らないといけない」

なんて思い込んでいませんか?

 

いやいや、実は違いますよ!
スマホでもウケのいい動画を撮ることができるんです!

 

この記事を読むことによって、

あなたの動画へのハードルが一気に下がり、楽しみながら動画を簡単に
作ることができるようになりますので、
楽しみにしながら読んでみてください!

 

 

手動設定で撮影しよう

 

 

今のスマホのカメラは自動でフォーカスを設定してくれる機能が
ついています。

ですが、個性のあるいい動画を撮影するなら、これはナンセンス。

あなたの感性と手で設定を行いましょう!

 

感じ方やあなたが撮影したい動画は人によって感じ方は違います。
なので、「こうじゃなくてはいけない」というのは考えないようにすると
いいでしょう。

 

具体的には、

ひろきち
・手動でカメラの露出やホワイトバランス、フォーカスを
 設定する
・シャープではっきりした映像を撮るには、焦点と露出を手動で調整
・撮影中に明るさや焦点などを変えたくない場合は、AE/AFロックを使う

となります。

シチュエーションによってだいぶ変わってきますので、
機能を覚えて、少しずつ動画を撮ってみてくださいね!

 

iPhoneで手動設定撮影をするための手順


iphonemovie.001

まずiPhoneの場合、カメラを起動させます(純正アプリでOK)

 

 

iphonemovie.002

そして、右に指をスライドさせる(スワイプ)と

動画を撮影出来るモードに切り替わります。

 

(スワイプとは、スーと拭き取るように指を画面上で動かすこと)

 

 

20160312102141

そして、この画面になったら撮影対象にカメラを向けます。

すると自動でAF(オートフォーカス)されたり、
指で画面を押すとその部分を
「AE/AFロック」ができます。

 

20160312102203

最初はこれで撮影してもいいですよ!

 

iphonemovie.003

反対に指を画面上でタップ(ポンっと押す)すると、
露出の設定が出来ます。(上記画像参照)

これは暗くしたり、明るくしたりすることが可能(下記画像参照)

iphonemovie.004

ここであなたが「いいな」って思う明暗さをつけましょう。

そして、画面の拡大は画面上で二本の指をくっつけるようにすると
拡大、縮尺が出来ます。(下記画像参照)

iphonemovie.005 iphonemovie.006

 

ひろきち
iPhoneカメラを横に構えると、16:9の高解像度の撮影が可能ですよ!
そして、スマホの背面にあるカメラの方が解像度(画質など)が高いことが
多いので、背面を撮影したい方向に向けるようにしましょう!

イメージiphonemovie.007

 

 

これで調整して赤いボタンを押すと撮影スタートです!

 

 

「照明」天気も電気も照明代わりにする

 

 

スマホで動画を撮ってYouTubeなどで公開するには、照明の存在は不可欠です。

これがあれば、いくらスマホであったとしても
関心をもって見てくれるはずです。

具体的に、

・柔らかく、均一な明かりを得るには、曇りの日が最適。
 (見栄えのいい、きめ細かさを維持出来る)
・晴れた日は、太陽と暗い影を避けるため、日陰で撮影する
・屋内での撮影では、カメラを窓の近くに配置すると、自然光を照明代わりに
 使うことができる

 

これがコツです。

照明と言っても、高価なバンクライトなどは必要ありません。
(あったらより良い動画が撮れますが)

(バンクライトとは?イメージ画像)imgres

 

ですが、自然光や部屋を照明を利用して撮影するのも
コストをかけずに動画撮影出来るコツ。

照明次第で、動画から伝わる印象が180度変わってきますので、
ここは怠らない方がいいでしょう。

 

で、実際にどんな感じになるの?(動画)

屋外で撮影した場合

ひろきち
影の具合で印象って変わってくる分かる動画ですよ!

 

 

スタジオでバンクライトを使用して撮影した場合

 

ひろきち
こちらも照明によって雰囲気が変わるってわかりますよね!

 

 

 

サウンド(音質)は一番気にして撮影しよう

 

 

あなたが動画を見ていて、映っている人物が何を話しているのか?は
非常に大切です。

撮影時の音質が編集時間の増減に影響をしてきます。

最近のスマホは比較的音質も良くなってきましたが、
撮影時に気をつけたいポイントをご紹介します。

 ・マイクはできる限り被写体の近くに置く
 ・被写体が動いた時、余計な雑音が発生しないようにスマホを必要以上に
  覆わないようにする
 ・賑やかな場所で撮影する際は、音質を向上させるために外部マイクを導入する

 

 

これらがポイントとなります。
当たり前といえばそうなのですが、意外にここに気づかない方います。

 

編集でどうにかなると思っているならいいですが、
かなり面倒な作業になりますので、気を使いたいところです。

 

 

コツ4:スマホの「小ささ」を利用する

 

スマホは一眼レフや、ビデオカメラと比べて画質や音質などが
劣ります。

それはそうですよね、もともと電話ですもん、スマホ。

ですが、反対に一眼レフカメラやビデオカメラには撮影が出来ないような
動画がスマホでは可能です!

 ・自撮り棒を使って歩きながら撮影
 ・スマートフォン用のマクロレンズや魚眼レンズを使う

スマホの「小さい」という特性を活かして、撮影が出来れば
YouTubeの視聴者をひきつけるような動画が出来上がるかもしれません。

 

被写体を1/2倍から等倍で写すことができるレンズのこと。 主に花や昆虫などを大きく撮影する際に使われますが、マクロレンズで撮影した写真はとても幻想的で写真というよりもアートに近いイメージで撮影出来る。

 

スマートフォン用のマクロレンズ・魚眼レンズ

 

レビュー記事はこちらからどうぞ!(画像をクリックすると記事に飛びます)

iPhoneカメラレンズ 魚眼・マクロ・広角レンズが面白い

2016.03.20

 

具体的な活用方法

 

自撮り棒で撮影

マクロレンズで工夫

 

 

まとめ

 

1.ぼやけた動画を撮らないように「焦点」はあなたの手で設定をしよう
 2.スマホでいい動画を撮影するには「曇りの日」に決行しよう
 3.音を収録する際、内臓マイクをうまく使えばコストをかけずに撮影が可能

 

参照の動画を観ると一気にイメージが湧くようになります。

お時間がある際にどうぞ!

YouTubeに動画をアップするためのオススメ機材などは

後日記事でご紹介する予定です。

最後までありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。