誰かに認めてもらおうとするのはやめよう

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どうも、ひろきちです。

この記事のテーマは「他人に認めてもらおうとするのはやめよう」

 

当然、私自身も誰かに認めてもらおうとするのは、すごく嬉しい事だと思っています。

 

ですが、「認めてもらう事」に焦点を当て続けて行動すると

奴隷のような考え方の人間になってしまうと言う話を聞き記事と

動画に残します。

 

  • 認めてもらう事が自分の今できることだと思っている
  • 会社との上手い付き合い方が知りたい

という方は参考になります。

ぜひご覧ください。

 

 

この記事は、動画と文章で構成されています。

動画はすぐ下に。通常の記事はスクロールしてご覧ください。

 

 

 

 

奴隷の思考パターンとは?

 

奴隷と聞くと汚くて、惨めなイメージがあります。

これは誰かに媚びを売ると言った行為などはそれに当たります。

 

具体的には会社に依存している従業員は上司に認めてもらおうと

仕事している人が存在します。

それ自体は通常の事です。

 

ですが、認めてもらえるかどうかは上司の考え方、気分次第になることが

多いのも事実。

 

「相手に認めてもらう事が自分の喜び」になっていると

ただのイエスマンでしかなくなります。

 

そうなると、会社にとって都合のいい人材として扱われるようになるのです。

自分の考え方や価値観、に焦点を当てた言動ではなく、

他人に主体を置いた思考パターンになっているという事です。

 

皆さんは自分を捨てて会社に使われ続ける人生を、歩みたいと思いますか?

きっとそれは本心ではないでしょう。

 

 

どんな風に対応すればいいのか?

 

それは、

認めてもらわなくても構わないという態度で仕事を行う

です。

 

上司に認めてもらわなくても、自分は自分のために仕事をしている

という考え方にすると、奴隷だけではなく主体的な人間へと進化していきます。

 

認めてもらうだけでは、相手が全てを決める世界に身を置く事になり

相手に媚びてばかりの奴隷状態になります。

 

自己中心的と似ていますが、少し違います。

指示・命令に対して自分が行う意味をもたせて行動するという意味。

これは動画でも触れていますので、ぜひご覧ください。

 

 

対等な立場で対応するとどうなっていくのか?

 

自分は自分の将来のために仕事をしているという考え方で

日々過ごしていると、

 

「あなたに認めてほしい」「話を聞かせてください」

といった人たちが集まってくるようになります。

 

これはあなた自身に知識や経験がないと起こりえない話ですが、

実力のある人に教えを請う事ばかり続けていると、最終的に奴隷と同じようになります。

 

その人がいないと、自分は生きていけない。といった具合に。

 

いつかのタイミングで自立する事を決意することで

主体的な人生を生きる事ができます。

 

最後に、

 

私はこの話を読んで、聞いて思ったのが

「どんな状態でも主体性を持つ事は可能」ということです。

 

例えば、自分のミスは自分で取り消すとか、

こういう意図があって指示されたと思うから、先手を打っておこうとか

いろいろ考えられるわけです。

 

ですが、一番始めの部分は実力者などを完全に真似て行動する時期も

必要です。それが基礎になりますから。

 

怖かったとしてもいつかは一人立ちするときを迎えないと

進化できません。

そういった意味で常日頃から主体性を持つ事は重要なんだと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。