堀江貴文著「本音で生きる」で学んだバカになる大切さ【まとめ】

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ひろきち
どうも、ひろきち(@hhirock884)です!

 

今回は堀江貴文さんの「本音で生きる」一秒も後悔しない強い生き方

について書評としてお届けしていきます。

 

「ゼロ」以来の堀江さんの本を読んだのですが、

説得力があり、読者に勇気を与える本でした。

 

  • 本を読む時間がないという方
  • 「本音で生きる」ためにはどうしたらいいのか?
  • 堀江さんの本が気になっているが買っていないという方

 

この記事で内容を抜粋しながら、私が感じた「本音で生きる」について

書いていきたいと思います。

 

 

主に、この本では

  1. 本音で生きるための方法
  2. 時間を有効に使うために考え方

について重点を置いて書かれています。

 

 

時間は有限〜極限まで忙しくしろ〜

 

「時間は有限」

一度は聞いたことがあると思います。

 

そして、時間には2種類あると言います。

「自分の時間」と「他人の時間」

日々「忙しい、忙しい」と言っているのは「他人の時間」を生きているから。

 

会社や上司から命令された仕事、本当はやりたくない雑用などは

すべて「他人の時間」です。

 

誰かに「あれやって」「これやって」と命令されて

思考停止状態で作業をしていれば、「忙しい」と感じることでしょう。

 

自分のやりたいことをやるなら、他人のために無駄な時間を費やしている暇や

余裕はないということです。

 

 

 

「本音で生きる」ためにはどうしたらいいのか?

 

  1. 言い訳をしないこと

  2. バランスを取ろうとしないこと

  3. 「自意識」と「プライド」を捨てること

 

堀江さんはこの3つが肝となると言っています。

 

個人的に「自意識」と「プライド」が本音で生きれない核の部分だと

思っていて、それがあるから生活水準を上げてFacebookで

ドヤ顔してみたり、

 

「1ヶ月で1,000万円稼いだ!秘密のノウハウ」

みたいなワケのわからないPR文を永遠とSNSやインターネット広告で

垂れ流している。

 

そんな投稿を見るたびに「苦笑い」しか出ない。

かく言う自分も同じ類の業界にはいるけど、そんな売り方が「主流となっている」

 

これはもはや「見栄」「プライド」の塊になっている。

 

幸いにも売り出す方じゃないのは助かっているけど、

アプローチの仕方が「気に食わない」

 

話は逸れたけど、この3つについて書いていきたいと思う。

 

言い訳をやめる

 

著者はこう言います。

本音で生きるために、まずやるべきことは「言い訳をしないこと」

・お金がないから

・時間がないから

・凡人だから、才能がないから

・やり方が分からないから

 

確かにそんなん言っても変わらないし、現状維持(衰退)していくだけ。

本当に本音で生きたいのであれば、

 

お金とか才能とかやり方なんてどうにでもなるし、

そもそも、時間は「平等」誰にでも24時間(1日)ある。

 

お金がないのは相手に払ってもらったお金以上の価値を与えていないからで

あって、

 

やり方だって、ググればすぐに出てくる。

 

その人に合ったやり方が欲しいなら、「まずやってみる」といいと感じた。

 

このブログでも「してみた」と言う言葉が入っているけど、

まずやってみて、トライアンドエラーで進めていくしかない。

 

やりたいことを片っ端からやって、それが今につながっているので、

これはこの記事を読んでいるあなたにもお勧めしたいこと。

 

お金は本当にどうにでもなるし、時間は短時間でも集中できる環境が

あればいい。

 

才能があるって、確かに自分では判りにくい部分ではあるけど、

他人に決められる才能は、本当の意味での才能ではないと自分は思っている。

本当の才能は「自分が決めるもの」

 

 

それ以前に「できない理由」を見つけて並べた時点で何も変わらないということ。

これは「確かに!」と思ったし、良くも悪くも自分がやってきたことは

間違いないなと感じた内容だった。

 

バランスを取ろうとしない

 

堀江さんはこう言います。

やりたいことがあるなら、極端でいい

 

私もそうですが、「バランスよく」してしまいがち。

ですが、何を得れば何かを失うような世界に「バランス」という考え方は

ないと思う。

 

バランスは言い換えると「安定」という言葉にもなってくる。

安定という文字は「安く定める」と書く。

 

ここに緊張感も、刺激は存在しない。

あるのは「惰性」と「堕落」。

 

よく聞く「安定した企業に就職したい」

「家族と仕事のバランスをとりたい」というのはまさしく安定。

 

これはもはやリスクだと思う。

 

日々、めまぐるしく変化していくこの社会で

「安定=その場にとどまり続ける」ということになる。

 

だけど、「周りは変化していく」のにあなたは「止まる」のを

選んでいるということになる。

これ自体「リスク」と言っていい。

 

ただ、会社や組織に属している人にとっては

「バランス」を求められる。こういった場合は

「自分の時間」を増やしていくようにするのがいいと感じた。

 

具体的には、

・残業はなるべくしない。

・定時になったら、周りの目を気にせずに帰る

・無謀な命令は拒否するか、避ける

 

サラリーマンにとって、出世がなくなるような行動ばかりだけど、

今の仕事以上にやりたいことがあるなら、これが自分の時間を増やす

方法かなと思う。(実際にやるなら自己責任で)

 

 

 

 

小利口にならない

 

 

自意識やプライドは「中途半端」に賢いということ。

それを著者は「小利口」と表現している。

 

  • 大企業を辞めて好きなことをするためにバイトしながら、生活するのは恥ずかしい

  • あいつのどう思われているか気になる

  • 失敗してバカだと思われたらどうしよう

  • 思ったことを口にして、批判を食らったらどうしよう

  • 嫌われているんではないか

 

このように考えるのは小利口ということになる。

 

ただ、これはあなたへの見る目を気にしてそう考えているわけだけど、

会社を辞めると世間体が悪いとか転職に失敗すると格好が悪いとか、

思うことがあるが、誰もあなたのことを気に留めていない

 

「気にしすぎ」るといいことがない。

 

 

気に留めているから、自分を変に守り偽るようになっていく。

長年の積み重ねでなっていくことなので、当の本人は気づかない。

 

変なプライドを持つよりも「好かれたいならバカになる」方が

  • 周りに好かれやすい
  • 接しやすいので人が寄ってくる
  • 新しい情報が入ってきても、すぐに取り入れて上手くいきやすい

 

というメリットがある。

 

「中途半端」に小利口ならバカになってみませんか?

ひろきち
少なくとも、自分はバカになってみよう!と思います。

 

 

実際に本音で生きるために必要なポイント

  1. やりたいことを見つけて、ノリとフィーリングでやってみる

  2. 自分がなりたい状態の人を見つけて、真似する

  3. 相手に与え続ける

  4. あなたに興味を持ってくれる「アクティブユーザー」を増やす

 

これを見たときに「実にシンプル」だなと感じた。

 

先のことは考えすぎず、まずやってみる。

相手が求めている、欲しい情報を与え続けて人間関係を作っていき

ファンを増やしていく。

 

自分がやりたいことに正直になり、周りの目を気にしないで

生きることが出来たら、後悔することはないんだろうと感じた。

 

実際にこんなことできないよ!と言う人も多いと思うけど、

それは「自分のやりたいこと」が見つかっていないわけで、

プライドや自意識が高いわけであって、

 

一つでも突破出来るようになれば、きっと本音で人生を送ることが

出来るはず。

 

それを実際にやれるのが「行動している人」だと自分は感じた。

 

 

 

まとめ

 

堀江貴文さんの著書「本音で生きる」についてお届けしました。

 

・限られた時間で自分がやりたいことをやる(やれるようにする)

・無駄なプライドや自意識を限りなく捨てる

 

結局は限られた時間で、無駄なプライドや見栄を捨てて、

時間を全てに対して、あなたが何を実現していきたいか?という

ことだと思います。

 

みんな時間は平等です。この本を読んで、時間を使えるだけ使い、

死ぬ間際に「後悔しない人生」だったと言えるようにしたいですね。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。