【おすすめブログ】サラリーマンで何が悪い!「とあるNo.2の備忘録」

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どうも、資産形成コンサルタントの林です。

 

日本では、「フリーランス」「起業・独立」など会社に縛られない生き方を

良しとしする風潮が出てきました。

 

確かに、独立・起業とかはかっこいいですし、今でも憧れます。

ですが、それが全ての人に当てはまるか?と聞かれればそうではないでしょう。

 

今いる組織で頑張っている方だって非常にたくさんいらっしゃいます。

サラリーマンをバカにする人も中にはいます。

 

それを否定し「雇われながら自由に生きて行く」を提唱したブログがあります。

 

 

読んだほうがいい人

 

  1. 今やりたいことが見つからない
  2. 組織のNo.2として属している
  3. 今いる環境で幸せを感じながら生きていきたい
  4. 縁の下の力持ち的存在になりたい人

 

これらに当てはまる方はぜひ購読をおすすめいたします。

ネット上には様々なサイトやニュースであふれています。

 

情報過多なこの時代に、自分が求めている答えを見つけるのが難しいのが現状です。

悩み一つとっても状況が違えば、解決方法だって違います。

 

ですが、上記に当てはまる人はこのブログを購読することで、

悩みを解決できるヒントを得られるかもしれません。

 

 

No.2理論とは「社員論」

 

私自身も「起業論」は聞いたことはありましたが、

「社員論」は初めて聞きました。

 

その社員論とは「どこかの組織に属している方なら知っておいた方がいい理論」

この記事を読まれている方の中には、きっと「組織に属している」方がほとんどでしょう。

 

その中で上司や部長、社長を支える仕事をされている方の数の方が

トップの数よりも断然に多いということです。

 

起業論はいわゆる「社長になるためには」というニュアンスのことが書いてありますが

断然に多いはずの「社員論」の情報が少ないのもおかしな話。

 

どうすればこの組織でやっていけるのか?成績を残していけるのか?という情報のほうが少ないのです。

 

当然、組織によっては仕事の内容や雇用形態、勤務時間などに違いはあっても

根本的に「組織を支える、会社を支える」ことに違いはありません。

 

実際に第一線としてベンチャー企業を支えられている田岡さんの理論を

学ぶ価値はあります。

 

 

考え方次第でサラリーマンでも幸せになれる

 

私自身も独立して、やっていた手前、こんなことを言える立場ではないかもしれませんが

「どんな状況でも自分自身の考え方」次第でその環境への見方が変わるんです。

 

サラリーマンと言えば、ネガティブな情報が目立ちます。

  • 給料が上がらない
  • 転勤がある
  • 勤務時間に縛りがある
  • 上司を選べない
  • 退職金がない(ところもある)

など様々です。

 

ですが、ポジティブな面もあります。

 

  • 会社に守られている
  • たとえサボっていても決まった給料は確保されている
  • 厚生年金がある
  • 確定拠出年金も会社が導入している
  • ローンが組みやすい
  • 結婚しやすい職業

 

いかがでしょう?

個人事業主を経験して分かったサラリーマンのメリットです。

 

給料以上のお金をかけて、雇用してくれているわけですから

それは社員に求める成果も厳しくなりがちですよね。

 

田岡さんの記事のよれば、

給料の3倍

 

は稼いでなんぼということです。

 

これだけの特典?があるわけだから、それぐらいは最低ラインで売り上げを上げるために

頑張るのは当然と言えば当然ですね。

 

もっと給料を増やしたいけど、それが見込めない体制なのであれば

営業職でインセンティブがある会社に転職し、それに注力したほうがいいでしょう。

 

 

たとえNo.2じゃなくても、今いる環境でやってみる

 

田岡さんのプロフィールを読んで思ったのが、

「今いる環境で全力でやる」ということでした。

 

私自身の経験とリンクさせてしまいますが

人様のご縁によって今こうやって生きているわけです。

 

田岡さんもきっとそうなんじゃないかなって私としては思っています。

 

特にスキルがあったわけでも、コミュニケーションが得意なわけでもない自分が

こうやってやれているのは、まさしく「ご縁」のたまものです。

 

No.1の人に必要とされるスキルも、狙ってやったわけではありません。

気づけばできるようになっていて、それを汲み取ってくれたと表現した方がいいでしょうか。

 

不満を持ちながらも、「すぐやる、できるまでやる」の精神でやってきて

今がある。

 

ということは、今あるところで全力でやれば無駄にはならない。と考えれば

どんな役割であったとしても、職業だったとしても、本人が気づかないところで

繋がるということです。

 

 

さいごに

 

私は今回、紹介のお話をいただき、田岡さんのブログを読まさせて

「良かった」と感じました。

 

 

色々と経験されてきて今があるのはみなさんそうですが、

それとリンクさせて、ぜひ田岡さんのブログも読んでみることをおすすめします。

 

 

自分が理想とした人生を歩もうと思っても、運命か何か知りませんが

そうはさせてくれない時が必ずあります。

 

それを良く思うか、悪く思うかで全く違った景色をみることになるんだと

感じた次第です。

 

サラリーマン?

起業家?

 

どんな立場でも苦しい時があるのは変わりありません。同じ人間ですからね。

ただ、あなた自身が何に重きを置き、人生をより良くする「仕事」というツールを

選ぶかが重要なのではないでしょうか?

 

それではこの辺で失礼します。

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちこと林広輝です。 資産形成コンサルタント。 「支出削減」「収入アップ」「資産形成&運用」まで トータルでサポートする仕事をしております。 また啓蒙セミナー「知らないと損するお金の話」を広島で開催中。