クロージングで押さえておきたい4つのポイント【ブロガー向け】

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どうも、ひろきちです。

前回の記事に引き続き「クロージング」について書いていきたいと

思います。

 

前回の記事は

ブロガーなら知ってるよね?コピーライティングの7つのポイント

 

この方法は、営業にもYouTubeなどの動画にも使えますし、

そもそもクロージングって何?っていう方も役に立ちます。

  • 「販売」「営業」とは何かが理解でき仕事にも生かせる
  • インターネット上で販売したいなら、そのノウハウが理解でき活用出来る
  • 文字(文章)で売る力をこれからつけていくことが出来る
  • 文章力が上がれば、自然と営業力にもつながってくる

 

などメリットがあります。商品は世の中にたくさん溢れています。

ただ、「それを販売する方法」を知らなかったりする方が

多いです(私もその一人ですが・・・)

 

ですが、「ネットで売る」というのはこういう事なんだなと理解するところから

全ては始まるんじゃないかなって、コピーライティングについて学んだ感じています。

 

ということで早速本題にいきましょう!

 

クロージングで必要な4つのポイント

 

クロージングでは以下の4つが重要な鍵となります。

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この画像のように、

クロージングとは、「顧客との契約を結ぶ」こと

を言います。

そのクロージングで必要なのは、

  1. 断りにくいオファー
  2. 購入のリスクをなくす特典や保証
  3. 希少性
  4. コール・トゥ・アクション

 

この4つだけを理解して、文章を書いたり実際に営業に生かしてみると

競合と差をつける事が可能になります。

 

クロージングとはそもそも、「売り込み」ではなくって、

「あなたは、この商品(サービス)が必要です!買っても損はしませんし、

他社では扱っていないので、実際に使ってみてください」

 

というのがイメージです。

売り込みされると人は逃げていきますが、「あなた(顧客や読者)」が

この商品に興味を持っている人に、「ぜひどうぞ!」というのが

クロージングです。

 

文章でも動画でも同じなので、ここは覚えておきたいところだと

わたしは思います。

 

断りにくいオファーってどう提示すればいい?

 

確かに、「断りにくいオファー」って何?となりますよね。

これはどういう事かと言うと、

 

「(お客さんが)買わないと損だな・・・」

と思わせる文章や言い回しの事です。

 

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当然、はじめっから出来る訳ではないので練習が必要ですが、

ポイントとしては以下の事を意識したらいいそうです。

 

オファーとは「コンビネーション」

 

こちらの画像を御覧ください。(ちなみに画像は作ったものです)

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この図のように

  • 魅力的な価格
  • 期限
  • プレゼント

が揃ったオファーが「断りにくいオファー」との事です。

 

ここはあなたが扱う商品や内容によって変わりますが、

「自分が客なら、買いたくなる?」をポイントに書いてみるといいかもしれませんね!

 

ブログの記事の場合は、「その情報源はどこで信ぴょう性のあるものか」を示すところです。

この記事なら「bazubu」さんという信ぴょう性の高いメディアからの情報をもとに

ブロガー向けに書き換えています。

 

 

お客さんの購入リスクをなくそう!

 

正確に言えば「少なくする」と表現したほうがいいかもしれませんね。

 

人は「得より損をするを嫌う」生き物です。

なので「商品を買っても損しません!」という事が”伝わる”必要がある、

という事になります。

 

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当ブログにもある「無料E-Book」なら良いとしても、

お金を対価としていただく以上は、「買って損した」と思われた時点で

読者(お客)は逃げていきますし、二度と現れる事はないでしょう。

 

「ネット上で売る以上は、これなら満足させられる!」という自信の元

発信していく事が重要になります(購入のリスクをなくす提示をするために)

 

上記の画像にも書いてある通り、返金保証が一番インパクトと自信の表れになります。

これが出来るコンテンツかどうか見定めてみるといいかもしれません。

 

ブロガーの場合、「購入」ではなく「登録」やダウンロードにあたります。

登録してお金がかかるなら、それが損ではないという部分と特典を明記してあげると

親切でしょう。

 

 

 

希少性を表すためには数字を使おう

 

希少性とは欲望される量に比べて利用可能な量が少ない状態を言います。

 

「かなり珍しい商品」

「1日50個限定のパン」

「1時間限定で営業するうどんのお店」

 

など「数字」を使う事によって「価値の高さ」と「買うなら今しかない」

読者などに伝える事が出来ます。

 

同時に「なぜそんなに少なく価値があるのか?」を書いておくと、

読んだ人は「なるほど!」といってくるのではないでしょうか?

 

希少性のじゅうようなポイントは「読者に今すぐ動いてもらう必要がある」

という事です。

 

私自身も、今すぐ動いてもらうようなコンテンツはありませんが、

読者登録や、無料E-Bookのダウンロードやシェアについては

もっとPRしてもいいのかな?と感じました。

 

例えば「この無料E-Bookは先着限定100名」とかすれば、ここでいう

希少性を演出する事が出来るかと思います。

 

みなさんが商品を持っていたとして、どう書いたら今すぐ購入してもらえるのか?

を一度書いてみるといいかもしれません。

 

 

コール・トゥ・アクションとは?

 

コール・トゥ・アクションとは、購入までの具体的でわかり易い流れを説明したものの事を言います。

 

ブログやFacebookページをやっている人は、一度は目にした事があるかと思います。

私もこのブログのFacebookページをやっていますが、「コール・トゥ・アクション」と表示されていたので

「何?」と思っていましたが、すっきりしました。。

 

一言で言えば「行動喚起」です。

 

ここまで読んでくれた人は、買うつもりがある人が多いかと思います。

ここで「どんな流れで購入に至るのか?」をわかりやすく説明しておく必要があります。

 

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具体例として上記の画像のように、「ステップ形式」で書いておくと親切ではないでしょうか??

 

ここにプラスして画像をつけるとイメージしやすく、購入される確率が高まるとの事です。

ブロガーの場合は、「シェア」や「自身の商品」「アフィリエイト」「読者登録」などを

呼びかける部分にあたります。

 

「買おうか買わまいか」悩んでいる人は「後押しして欲しいもの」です。

その人にとって必要な情報は「どうやったら、購入できるか」も一つの情報源です。

 

  • クレジットカード払い(PayPalなど)
  • 銀行振込のみなのか?
  • 商品を届ける方法(ダウンロードなのか?配送なのか?)
  • 質問はどこに送ればいいのか?

 

などがあると良いと思います。

 

最後に

 

この記事では前回から引き続き「コピーライティングのクロージング」について

アウトプットしてきました。

ボディ部分のコピーライティングが上手くても、クロージングがめちゃめちゃだったら

売れませんし、反響も少ないはずです。

 

これらを全て最初っから実践するのは高度すぎますが、

「何回かやってみて、どうなるか」を判断する事をおすすめしたいなと

思います。

 

その理由は、最初はその通りにやって自分に合うかを確かめたり、

反響をテストする事が出来るからです。

だいたい上手くいっていない人の特徴の一つに「最初から自分流を付け足す」があるんです。

 

これはbazubuさんの記事からブロガー向けとして記事にしましたが、

元ネタはbazubuです。一度やってその情報が確かか?を確かめる事を

ぜひやって欲しいなと感じました。

 

ぜひ皆さんの活動に役立ててもらえれば、嬉しいです!

 

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。