出世したければ「お面」をかぶって踊り散らそうという話

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どうも、ひろきち(@hhirock884)です。

今回は「出世」についてです。

会社で働く以上、出世というキーワードはどんな人でも
一度は頭に浮かぶものでしょう。

 

人気漫画「島耕作」でもそうですが、立場によって
様々な場面に遭遇しそれらは自分を高めてくれます。

当然、立場によって見方も考え方も違ってきます。

 

平社員と課長の見方は違いますよね?

それは経験と求められる成果によっても異なります。

出世は同時に将来の独立への力になります。

それでは早速見ていきましょう。

 

 

 

出世したければ「仮面」をかぶろう

 

 

 

 

組織の大小はありますが、ありのままの自分で上の立場に行くのは
困難です。

自由気ままにやっていてその組織で上に行くとは考えにくいです。

 

仕事ができる人は「会社での自分」を持っています。

 

 

 

出世するのは「目立つ人」、「他人の興味を惹く事が出来る人」

 

そのためには「人に好かれる」必要があります。
特に社内で好かれていれば困る事はないでしょう。

多少なりとも本当の自分とは別の自分を演じる必要があるのです。

 

上司に対しても同僚や事務員さんへ向けて好印象で仕事ができるPRをする必要があります。

 

結局は本当に仕事が出来るか別として、周囲の人間関係がどれだけいいか?が

重要なのです。

 

これは独立しても同じなんです。

 

取引先などにもそうですし、ビジネスパートナーに対しても好印象であって

損はしませんよね?

 

 

 

どうすれば人に好かれるようになるのか?

 

 

 

「”大衆”を喜ばせる」事です。
そのためには自分をある程度犠牲にする必要があります。
(決して悪い意味ではありません)

 

喜ばせるためには、

・笑顔が素敵か?
 ・想像力があるか?
 ・人を楽しませるのが好きか?

 

 

笑顔が嫌いな人はそうそういないでしょう。
それだけで周りの雰囲気を変えてくれる力があります。

 

ユーモアがある人は、どんな時代でも好かれます。
それは基本的に人が面白いもの好きだからです。

想像力が高い人はその能力があると言えます。

 

”人を喜ばせる事=自分の喜び”です。
これを知っている人はそこまで多くないのではないでしょうか。

この考え方は会社だけでなくこの社会の共通のポイントになります。

 

この経験が多ければ多いほど、コツを掴んでいるので
社内の人間に対してもお客さんに対しても
喜ばせる事が容易に出来ます。

そのための労力をどこまでかけられるのか?

 

それは人によって違います。
本当の「今の場所」を自分にとって最高の場所にしたいのであれば、
労力をかけるべきです。

 

一朝一夕で出来るものではないので、腰を据えて「相手を喜ばせる」ことをお勧めします。

 

この「喜ばせる」は独立しても同じですし、プライベートでも絶大な効果があります。

奥さん、子どもに対しても同じです。

 

喜ばせるために・・・?と考えていくと人生単位であなたは得をします。

 

 

 

与える事は自分の喜びと同じ

 

 

ウォルト・ディズニーはこう言いました。

与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、

それによって自分自身の喜びと満足を得る。

 

これが出世へのポイントです。
出世だけでなくとも、あなたが今いる場所で、

これから出会う人に対しても心がけておきたい名言です。

 

何を与えるかはあなた次第です。

与える=取れられるという考え方は捨てて、与えれば周り巡って

あなたの元に帰ってきますよ!「ただいま」って(これ本当です)

 

与えれば与えるほど、あなたの中に今までなかった情報などが入ってくるようになります。

 

基本的に人間の容量は決まっています。

同時にいくつもの仕事をやれませんよね?それと同じなんです。

なので、学んだことは出し切る。そしてまた学んで出す。

 

この繰り返しであなたはいつの間にか出世や事業の成功をしているでしょう。

 

 

 

まとめ:出世するには

 

◯あなたが周りの人を喜ばせるためにはどうすればいいか、3つ書き出してみましょう

◯どうしても思い浮かばない場合は、自己分析をして「あなたが他人に教えられることやもの」を書き出しましょう

◯それを少しずつでもいいので、周りに提供し続けてください。

 

なんでもいいです。

一発芸でも、ゲームの情報、パソコンの使い方などあなたが得意なことを

困っている人や求めている人に提供してください。

 

会社内でプライベートな会話をする際にも役立てます。

必ずしも「仕事関係」の内容でないといけないわけではありませんよ!

 

何度も言いますが、与えればいつか自分に返ってきます。

日常の中でも出来る事なのでぜひ試してみて下さい。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。