ブロガーに朗報!消費者心理を学べば売れるコピーが書けるようになる!

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「これ、悪用したらまずいよね」

 

どうも、ひろきちです。

コピーライティングについて調べて学んだ結果を、懲りずに記事にして

いこうと思います。

 

今回は「消費者心理から学ぶコピーライティング」

 

  1. セールスレターを書きたい
  2. ブログで集客してそこで読者に商品やサービスを買ってもらいたい
  3. LPに使う文章を探している
  4. ブログをやっている

 

これらに当てはまる方は、読んでおいたほうがいいい内容です。

消費者心理を学ぶことで、商品を販売するページを書く際に役に立ちますし、

どう書いたら、買ってくれるのか?がわかるようになりますよね。

 

商品を買う以外にも、読者登録や無料E-Bookのダウンロードページなどにも

使えるはずです。

 

ブロガーの皆さん、一緒にいいメッセージを発信していくために、

使いましょう!

 

過去のコピーライティング関連の記事は以下からどうぞ!

ブロガーなら知っているよね?コピーライティングの7つのポイント

ブロガー向け クロージングで押さえておきたい4つのポイント

読者の気を引く!ブログ記事タイトルをつけるために7つのコツ

反応率が高いキャッチコピーって何よ?8つのポイントを調べてみた

ブログやLPに効果的!商品を販売するときに使いたい5つのキャッチコピー

あなたも確認しよう!ダメなキャッチコピーの5つの特徴

 

悪用厳禁!売れるキャッチコピーの7つのポイント

 

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8項目めの「最後」は別にして、この7つが消費者心理です。

難しい言葉がいろいろ並んでますが、この際に知っておきましょう。

特に6番目のスリーパー効果はなるほど!と個人的に思いました。

 

 

心理的財布〜人は欲しいものにお金を出す!〜

 

まず私の感想

「消費者(お客さん)ってシビアでケチ(失礼)だとばかり思ってました!」

 

確かにプラモデルやコスプレの衣装なんて、マニアな方はめちゃめちゃ買いますもんね!

それが欲しい!思ったものについては、多少無理してでも買うのが消費者。

 

心理的財布とは、

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同じお金を払うにしても、嫌だと感じていることにお金を払うのか

楽しい時間や好きな人との時間にお金を払うのかで違ってきますよね。

 

この心理的財布を利用するには、

  • 読者に対して「浪費」ではなく、「投資」であると認識させる文章を書く
  • 読者(見込み客)はお金がないというのは嘘だと思って、文章を書く

 

この2点です。

 

自尊心仮説〜あなたが取り扱う商品サービスに自信を持つ〜

 

結論として「自信がない商品やサービスを販売するための文章は書けない」ということです。

 

書けたとしても目の肥えた読者には見破られてしまうことでしょう。

で、この難しそうな言葉「自尊心仮説」とは、

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あなたが販売したい商品はどんなターゲット層でしょうか?

20代の社会人の場合は、学生と社会人の壁にぶつかり、自尊心が低くなっている人も

います。

 

そういった方の悩みや痛みを解決する場合、あなた自身が

「これなら解決してみせます!」と伝わる文章を書くと効果的でしょうね。

 

とは言っても、セールスレターやLPを見る方は「何かしらの悩みや痛み」を持っているので

解決する自信が伝わる文章を意識した方がいいと感じます。

 

認知的不協和〜段階的に説得を試みる〜

 

一度聞いたことがある言葉「認知的不協和」これは

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この他にも、タバコでも言えます。

  1. 私はタバコを吸っている
  2. タバコを吸っていると肺がんになるリスクが高い
  3. タバコを吸っている人でも長生きする人もいる
  4. だから私はタバコを吸う

 

このように自分の言動に対して矛盾があると(1と2)、1の方が優先されて

吸っても問題ないという情報を探し出し、結果的に4の通りになるという心理を

「認知的不協和」と言います。

 

画像のようにセールスマンを話しをきくので入れたという行為を

「正当化」したくなるのが人間、ということですね。

 

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読者がこれぐらいならと感じる内容を提示することがこの章のポイント。

 

返報性の法則〜譲歩して返報性を生み出す〜

 

これもどこかで聞いたことのある言葉ですね。

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画像でも書いてますが、「クロージング」部分で使えます。

特に値段について、最初は高くしておいて、読み進めていったら、安くなってなんとか

買える金額になっている、というもの。

 

インターネットビジネスのセールスレターによく見られる、あれですね。

それはこれを取り入れています。

 

で、これはなんで効果があるかというのは「知覚のコントラスト」という

効果によって証明されているそうです。

 

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この錯覚効果を使っていたんですね。

通販番組でも使われているので、常套手段とも言えそうです。

 

希少性の演出〜詐欺でも使われている危険なテクニック〜

 

詐欺・・・。そうだったのか。

希少性とはこんな意味です。

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ここまで読んでくれたあなたは、引っかかることはないでしょうが、

お互い気をつけましょうね。(自分も人を信じやすいので)

 

この希少性はクロージングで使えるテクニック。

「数量限定」や「1日10人まで」といったのが一般的です。

 

で、余談なのですが、以下が詐欺に使われている「希少性」と「返報性」の事例です。

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スリーパー効果〜時間の経過が説得効果となる〜

これは「信ぴょう性を高めるテクニック」として使われます。

信ぴょう性とはあなたの「専門性」と「信頼」から生まれます。

 

ブログを始めたばかりの場合、当然専門性も信用すらありませんが、

一年もしてこれば、比例して付いてきます。

 

やり始めた方や自分に専門性がない、信頼性がないという方はどうしたらいいのか?

それは以下の方法を使うと解決するそうです。

 

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結論「いいメッセージを発信し続ける」

ということです。

 

続けるのは非常に難しいですが、難しいので反対に続けていると信頼もされますし、

専門性も高まってきます。

 

ブログを続けるための方法についてはこちらをご覧ください。

 

反復性の法則〜3信の法則〜

 

これはブロガーにとって朗報かもしれません。

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だからブログは続けましょう!というのはこの反復性の法則があるからなんでしょうね!

 

この法則は広告業界でも使われています。

  • テレビCM(なんども流される)
  • 商品名が何度も広告内に使われている
  • 選挙活動

何度も言うことで、説得効果になるということです。

 

ブログやレターに反応がなくても諦めない

 

数日書いたブログ、初めてのセールスレター。

これだけで反応がないのは当たり前ですよね。

 

それでも、コンセプトを持ってターゲットを絞って

いいメッセージを発信し続けることができれば、あなたは信頼され

専門性も増し、説得しなくても商品を買いたいと言ってくれる人が増えてくるのではないか?

 

と思うわけです。続ける人が少ないから余計に。

 

ここで一緒に、覚えておいて欲しいのは、

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最後に

 

文章でセールス・・・。

「セールスなんてやってことないし、無理だ!」

と思う人もいるかもしれません。

 

私も以前は営業をやってましたが、こんなテクニック知りませんでした(汗)

愛着は持ってましたが、自信がなかった物を販売していたので、

売れるはずがありません。(自信を持てない自分も悪いですがね)

 

だけど、この記事をここまで読んでくれた方は、何かしら商品やサービスを

持っているまたはこれから作ろうとしている、人が多いと思っています。

 

その場合はこの7つのポイントを意識しながら書いてみて、ダメなら

差し替えというイメージでやり続ければ成果の出るコピーライティングを書くことが

出来ます。

 

私もレターやLPを作る際は見直しながら作ってみたいと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ひろきち

初めまして、ひろきちです。 仕事はwebクリエーター、フリーライターです。 仕事術(ライフハック・マーケティング) ガジェット・Apple関係などを中心にブログを 更新していきます。